29.8月360のアーケード筐体が登場すると何が変わるか?

Xbox 360がアメリカでアーケード筐体に【XNEWS】

現行でゲーム機としてはもっとも開発のしやすいXBOXなので、いろいろと恩恵はあると思うのよね。
たとえば開発期間の短縮により安く早くアーケードゲームを供給できるし、入力系統もUSBなので開発も楽。
それによりソフト単体での供給もできるし、当然移植なんかも楽。
すでにビートマニアとかの音楽ゲームはウィンドウズで走ってるわけだしそのまま360で出せちゃうんじゃない?
筐体の爆音もゲーセンという環境じゃむしろ小さいほうだし、発熱も筐体が大きくなる分排熱しやすいだろうから問題ないと思うし。
HDDも使えるわけだから読み込みも早いし。ネットワーク対戦もLIVEサーバー使えば行けるだろう。
もしかすると家庭用のゲームとの対戦もありえるよね。
自分のゲーマータグがそのまま使えたりもできるかもしれないし。360のメモリーカードをそのままデータ保存用のキーにしちゃったりも。
専用のカードリーダーとか作ってもいいだろうし。
そういやシステムリンクで簡単にローカル対戦もできるっけな。

まあ問題はハードのライセンスとかだろうけど。

マイクロソフトがその気になればアーケード業界もひっくり返すことができるかもしれないな。

ゲームに関するすべての要素が用意されているハードだからあらゆるプラットフォームにフレキシブルに対応できるのがすごいよな。
やっぱりマイクロソフトはやることの規模がデカイな。
妄想全快で書いてるけど、あながちできなくもなさそうだよね。

This entry was posted on 金曜日, 8月 29th, 2008 at 17:01 and is filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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