16.9月ゲームのせいで犯罪が起きるのなら映画のせいで犯罪が起きる
まあゲーム脳とかいろいろ言ってるけど、正直ゲームなんかより映画のほうが確実に犯罪起こる要因が高いと思うんだ。
さらに言えばテレビ番組はもっと高いはず。
ゲームなんて所詮どんなにリアルにしてもたかが知れてる。
しかもこうしたらこうなるって反応も返ってくる。言わば双方向のエンターテインメント。
しかし映画やテレビ番組は一方通行でこうしたらこうなるってのがよく分からない。
まあドキュメンタリーなんかはよくわかるかも知れんけどね。
当然犯罪物のドラマとか映画なんかはうっかりすると参考になるほどのものもある。
テレビのニュースなんかは巧妙な手口なんかを放送しちゃったりする。
どう考えてもテレビのほうが害悪だと思うわけよね。
まあどっちも「常識」ある人間だったらさほど問題はないけど。
ビルからビルへジャンプしながら敵を撃ち殺すことを真似しようとするやつは一部のバカだけだと思うけど。
詐欺の手口だとかリアルな人の殺し方とか見せられたらうっかり使いたくなるやつもいるはず。
というか犯罪に走らないようにストレスの捌け口としてゲームができるし、ストレスが解消されれば犯罪も減るだろうよ。
もっと物事の本質を見て議論していただきたいもの。
つかゲームが悪いという結論ありきで議論されちゃってるしもう知識人が聞いてあきれるね。
This entry was posted on 水曜日, 9月 16th, 2009 at 18:38 and is filed under 雑記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.