21.12月日本のゲーム業界の今後について。

細かい情報まとめるのめんどくなったのでコラム形式で行こうと思います。
大それた話じゃないんですが。
FF13も発売されて活気だってきている日本のゲーム業界です。

賛否両論のFF13ですが、実際日本の超大作ゲームとして売れてくれないとヤバイってのがあります。
これだけ時間と予算を割けるゲームはおそらくファイナルファンタジーとグランツーリスモくらいなわけで、それが売れないとなると大作を作る意味がなくなっちゃうわけですよね。
世界に目を向けて作っても日本のゲーム理論では厳しいし。

これだけ金と時間を賭けたんだからユーザーみんなが面白いゲームになっているんだろうな、と思っていろいろ見てみたら。案外評価が分かれる始末。しかもパックリ二つに。
まあ大作は叩かれて当たり前だけど、それが売上に響かないといいんだけどね。

FF13は正直JRPGに終着点だと思うんだ。プレイしてないけど。
過剰な演出に難解な世界設定。美男美女ぞろいのキャラクター達。どれを取っても秀逸。良い意味でも悪い意味でも。
いずれPS3を買ったらFF13も遊んでみたいけど。前情報で遊ぶ気がしないのもちょっと珍しい大作じゃなかろうか?
ゲームの内容が分からない、というかシステムが分からないので購入前にイメージできない。
ムービーばかり紹介しててどういうゲームか分からないんだよな。そういうゲームは手を出しにくいと思うのよ。まあFF13の場合は前情報でゲームシステムとか紹介しちゃうとマイナスになりそうだからこの商法は正解だと思うけどね。

あとレビューや紹介でドイツもこいつも「後半面白くなる」「30時間我慢したら神ゲー」みたいなこと言ってるんだが、はじめから面白く作れなかったのか?って誰も思わないんだろうか?
みんな目を覚ますべき。

まあ遊ん出ないからこれ以上は文句いわないけど。

こういう感じで作っていってるスクエニの残念さはハンパない。
はじめから面白く作った方が絶対いいと思うんだ。任天堂みたいにしっかりと万人受けするレベルデザインをしていったほうがいいと思うよ。

海外のゲー見みたいに設定をやたらリアルにしたり、残虐表現を盛り込んだりしなくていいから。日本のゲームらしくまともな進化をして行くべきだと思ったよ。
見せるのがゲームじゃないんだよ。やっぱり遊べないとね。

という俺はしばらくCoD:MW2で遊ぶので他のゲームは眼中に無いです。FPSは中毒性高いよねやっぱり。

This entry was posted on 月曜日, 12月 21st, 2009 at 13:21 and is filed under その他ゲーム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ
メタ情報